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第2回 3Dプリンターで作製できる製品紹介

みなさま、こんにちは!!

3DプリンターではFDM方式(積層造形)をはじめとする様々な方式で製品の造形が可能です。 今回はFDM方式を使用した製品の開発や活用ついてご紹介いたします。

尚、FDM方式とは素材を熱で溶かし、それを積み上げ造形する方法です。
ABS樹脂やPLA樹脂などを高温で溶解させ、ノズルから出力させながら重ねていくことで立体を造形していきます。

製品開発への活用

3Dプリンターを使用するメリットの一つとして「開発期間の短縮」が挙げられます。金型を必要としない為、3Dデータがあればすぐに試作(モックアップ)可能です。早い段階で製品の完成形を確認する事ができ、コストを削減しながらクオリティの高い製品開発を進めることができます。



難形状にも対応?

もう一つの魅力として、難形状なものも簡単に製作できる点が挙げられます。
3Dプリンターを使用することで工業製品に使用される部品の設計自由度が向上し、より複雑な形状を持つ部品を作製することができます。
また、小ロット生産や補修用部品の製造にも役立ちます。


製品の作製

3Dプリンターでは、製品そのものを作製することができます。
例えば、工具や自動車の部品、医療機器、電子機器、建築部品などが挙げられます。
小型化はもちろん、強度を落とさず軽量化も実現できるので高性能な製品作製が可能となります。

今回は、3Dプリンターで製作できる製品をご紹介いたしました。 3Dプリンターを使うことで、デザインの自由度が向上し、低コストで製品を作製することができます。
また、カスタマイズも容易で設計の柔軟性を向上させることができます。

ご意見やご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 次回は
「3Dプリンターを活用したカスタマイズ方法の紹介」
お楽しみに!!
  3Dプリンタ成形に関するお問い合わせ

受付担当者:姉ア 徹
t-anezaki@keihinctx.co.jp

 



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